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28
8月

TREK WORLD 2013 JAPAN クロスバイク、DS、キッズ編

●人気のクロスバイクです。

大きな変更点は上位のグレードのテクノロジーが下位モデルに投入された事、それに伴いトップグレードにフルカーボンのクロスバイクが「7.7FX」登場しました。

今年もクロスバイクのど真ん中の商品、「7.4FX」こちらは日本限定カラー。ありそうでなかった優しいオレンジカラーの登場。ブレーキキャリパーもホワイトカラーで明るく仕上げています。

こちらは人気の出そうなマッドブラックに鮮やかなブルーで仕上げたカラーリング。クールです。

 

 

●汎用性の高いDSシリーズ(ディアルスポーツシリーズ)。クロスバイク、マウンテンバイクのいいとこ取りの車種です。700cのホイールにサスペンションを搭載、軽量で頑丈なフレーム、オンロードもオフロードも1台で2役をこなす万能バイクです。通勤や街乗りに適している印象でした。

実物は非常にカッコいいです。ブルーもグレーもオススメ!!

 

 

★キッズバイクはカラー以外ほぼ変更はありません。注目はこちら、新たに可愛い仲間が登場(^^)


その名も『KICKSTER』!! 最近良く雑誌などで見かける可愛い遊具です。タイヤは樹脂製ではなくちゃんとゴム製だったのでお子様にも楽しく快適に遊んで頂けると思います。


27
8月

TREK WORLD 2013 JAPAN MTB編

続きましてMTBです。
やはり今年も29インチMTBが主流になっています。今まで以上に力が入っていた様に思います。

一番注目する点は新たに始まった「アポロプロジェクト」というプロジェクトです。
そのプロジェクトによって作られたバイクが登場しました。トップグレードモデル、スーパーフライのフラッグシップモデルのモデルチェンジが大きな話題です。

もー凄いです、軽いです(笑)軽く1000グラム切ってます。 ロードバイク並みのフレーム重量。しかしながら十分な強度、快適性を保っています。

ケーブル関係が内蔵式になっているのもいい感じでした。スッキリしてます。
まだトップグレードしか採用されていないフレーム形状ですが今後下位のグレードにもそのテクノロジーが降りてくる事でしょう。

他のモデルに関しましては細かのスペック変更はあるものの大きく変わった物はありません。
ですが、こんな感じでハンドルや、ハブの部分がカラーパーツで統一されているモデルが多数登場です。塗装デザインが一新、選べるカラーが増えたり細かいところにカラーパーツを使ったりとなかなか良いです。

スタッフ間では「スーパーフライAL ELITE」のカラーリングが好評でした。クリアー塗装のみの感じで金属感の無骨な感じが良かったですね〜

さて、それに対して26インチMTBはモデル数がやや減少ぎみでした。ですが、今回「4シリーズ」のフレームはモデルチェンジされており走りの可能性を感じさせてくれました。

また今年はWSDのラインナップが増えており女性の方にはとても良いと思います。
またスタンドオーバーハイトが低く作ってありとっさに足をつく時も地面に届きやすく、安心してオフロードを楽しめる工夫が見られます。