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2012年1月27日

乗る前にタイヤの空気圧はしっかりチェック!

by admin

ロングライドなどに行くとき、大体の方が「走ってる途中のパンクが不安」と言う方が多いようです。パンクの原因は色々ありますが、ちょっとした気遣いで防止する事もできます。まずは簡単な事から。

久しぶりに立派なパンク痕を見たのでご紹介(笑)

これは『リム打ちパンク』です。ちょっとした段差越えたり、グレーチングに乗った際タイヤとリムにチューブが挟まれパンクしてしまうパンクです。パンク痕が 二カ所空く事が多く、蛇の噛み跡に似ている事から『蛇噛みパンク』呼ばれることもあります。原因としては空気圧の低さが影響する事がおおいです。
「まだ空気入ってるからまだ行ける」とか「空気少し抜けてるけど走れるし、空気入れめんどくさい」だったり。ついつい入れるのを怠ってしまいがち。
ゴム風船などもほっておくとしぼみますよね?それと一緒です。タイヤにもよりますが、特にスポーツバイクのチューブは高圧な物も多くゴムも透過して空気が抜けます。1週間もすると気圧は確実に低下して本来のパフォーマンスを保てないばかりかパンクのリスクが増えちゃいます。
ママチャリと比べても、とても高圧なので、特にロードバイクは乗る前に空気圧をチェックする必要があります。
このようにタイヤの側面には適正空気圧が書いてあります。フレンチバルブですと専用の空気入れで気圧を見ながら入れる事が出来ます。

空気圧が低くなるとタイヤの路面に対する接地面積が増えパンクする確率が上がったり、簡単にリム打パンクをおこしちゃいます。またタイヤ、チューブの寿命が早くなるのでしっかり空気は入れましょう。
また前輪より後輪の方がタイヤの摩耗、空気圧の消費があるので定期的にチェックです。
「自転車に乗る前は空気を入れる」を癖づけちゃいましょう。

と、言う訳で当店では自転車購入のお客様に空気入れのご購入もご案内しております。どれも使いやすくおすすめですよ!
何種類かあるのでザックリご紹介します。
まずは『ボントレガー』のフロアーポンプです。右の赤いポンプが『ターボチャージャー ¥6,500(税込み価格)』、黒い方が『チャージャー ¥5,000(税込み価格)』です。赤い方が大型なので一回のポンピングで沢山空気が入ります。
どちらも耐久性に優れ定番的なアイテムでおすすめです!!
左手のこちらは前回紹介しました『LEZYNE ALLOY FLOOR DRIVE HI PRESSURE FLOOR PUMP ¥8,400(税込み価格)』いつ見てもカッコいいですね(笑)
右手のこちらは『KOGUオリジナルカスタムフロアーポンプ ¥6500(税込み価格)』です。商品に定評のある、大手G社のOEMで作られております『エバディオ フロアーポンプ』に、空気の入れやすさ抜群の『HIRAMEポンプヘッド』を取り付けてあるポンプです。お値段もお買い得に設定されております。限定数量です。

ここから先はタイヤの空気圧などはあまり関係なかったりしますが一通りご紹介・・・
ほかには、『釘刺しパンク』これはメジャーなパンクですね(笑)一気に走行不能になるパンクです。釘に限らず、針金や大きなガラス片、時には植物の針などでもパンクします。正直回避困難ナンバーワンですが、走るルートを見直す事で確率は減ると思います。工業地帯の路側帯などは原因になるものが多いようなので気を付けましょう。あと、雨の日、雨上がりなどは道路のゴミが浮き上が注意が必要ですね。


これはやっかい『スローパンク』。その名のとおり気がつくと空気が徐々に抜けているパンクです。原因としてはバルブ根元の劣化(これはチューブの寿命ですので回避は困難)、あと小さなガラスの破片、鋭利な小石などが刺さり少しずつ空気が抜ける。バルブの寿命はしょうがないです。リスクを減らすためにはタイヤ、チューブは定期的に交換すると良いでしょう。
小石やガラスは走った後にタイヤをチェック (刺さっているものが無いか) すること回避出来る事があります。

と、まー色々ありますが、この中で乗り手の気遣いでパンクリスクを回避出来そうな物は・・・

●走る際のルート、走り方(無理な段差を越えたりなどなどしない)でリスクを軽減する。
●毎回乗る前に車体のセルフチェック。(タイヤの表面をチェック、空気圧など)

ですね。それでもやっぱりパンクしてしまったら・・・
大丈夫!チューブ交換さえできれば安心ですよ。そしてKOGUではタイヤチューブ交換講習(1月は月曜日開催です)もおこなっています。是非参加されてみて下さい。


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