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2016年4月7日

新しいDomane

by admin
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2012年の登場からエンデュランスロードバイクの代表作としてその地位を確立してきたDomaneが、さらなる進化を遂げた“第2世代”「Domane SLR」が登場!!

新型Domaneでは、Domaneの特徴である快適さを高める「IsoSpeedテクノロジー」が、ライダーの好みやコースのコンディションの合わせて縦方向の振動吸収性を調整できるように進化を遂げ、さらにIsoSpeedが持つ高いアドバンテージを新たにフロント部にも搭載。また、新型「IsoCoreハンドルバー」も採用し、レース性能や重量はそのままに、バイク全体での振動吸収性を飛躍的に高めています。

 

 

 

 

 
■リアの調節式IsoSpeed

Domaneはすでに、ライダーのパワーすべてを路面に伝えながら、従来のロードバイクよりも2倍の振動吸収性を持つバイクであった。他のどのメーカーよりも製品開発に力を入れているトレックのエンジニアは、トレックのプロアスリートたちと協力し、このテクノロジーをさらに改良すべく、新型の開発に着手した。
ライダーたちはサイズや体格が大きく異なり、Domaneをさまざまな環境や路面で乗りながら、好ましい走りの質を追い求めた。Domane SLRの2対からなるシートチューブの中心に新たに設置されたスライダー。
このスライダーで、Domane SLRの縦方向の振動吸収性を、ライダーの好みやコースのコンディションに応じて調整が可能。スライダーを一番低い位置に調節した際の縦方向の振動吸収性は、初代Domaneと比べ、全体的に14%も向上しています。

 

 

 

 

 
■フロント IsoSpeed

第1世代のIsoSpeed テクノロジーが、ライダーの体重の多くを支える一方で、身体全体での快適性を考えた場合、まだそこには改善の余地が残っていました。

この課題は、Domane 第1世代の開発が開始された2010年にも直面しており、トレック・エンジニアがドマーネに求める要素は、一切の効率性や操作性を損なうことなく、振動を低減させること。
今回新たに着眼したフロント周りの快適性への解決策は、ある意味リアと似ている。新たに搭載した「フロント IsoSpeed」は、ステアリングコラムをヘッドチューブから独立させてしならせるテクノロジーで、従来のロードバイクと比較し、バイク前部の縦方向の振動吸収性を10%も向上させます。

 

 

 

 

 
■ディスクブレーキモデルとさらに広がったタイヤクリアランス

Domane SLRには、キャリパーおよびディスクブレーキモデルが用意され、どちらもより広いタイヤクリアランスが確保されている。このモデルをさらに多用途にするため、Domane SLRは28cタイヤを、Domane SLR Discでは32cタイヤを履かせることができ、CPSC(アメリカ合衆国消費者製品安全委員会)とISO(国際標準化機構)のクリアランス基準をクリアしている。キャリパーモデルのDomane SLRは、軽量なダイレクトマウントブレーキを、 ディスクブレーキモデルは12mmスルーアクスルを採用。両モデルとも、外から見えないフェンダーマウントを装備している。

 

 

 

 

 

新型ドマーネのテクノロジーを紹介する動画を公開です。
ぜひご確認ください!


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